次世代の断熱材、発泡ウレタン構法を採用で温熱環境最高等級を実現
デザインが優れていても、夏暑く冬寒いようでは、快適な邸宅とは言えません。
また、エコロジーに気を遣うことが社会的責任になってきたこの時代です。
私どもアセンティアホームの邸宅は、長期優良住宅や住宅エコポイントに標準対応するべく、BASF INOACポリウレタン社のフォームライトSLを採用することで、業界最高水準(=性能表示制度で言う温熱環境「4」)を標準クリアしています。
大手ハウスメーカーのほとんどが使用するグラスウールと比較しても、以下のとおり多くのメリットがあります。
1. 発泡性で膨らむ素材のため、グラスウールでは断熱欠損し易い部分もきっちり断熱します。
2. そもそも素材単体の断熱性能も格段に優れます。
住宅工事共通仕様書付録より抜粋
3. 施工当初の気密性能はもちろん、例えば木材の動きにも追従するため、経年変化による隙間も出来づらい材料です。

4. グラスウールのように壁体内結露の水分で自重がかかり断熱欠損するということもありません。
上記グラフの通り加圧浸水させても約7日あれば完全に排水します。
5. ホルムアルデヒドなどVOC物質をほぼ含まないF☆☆☆☆の建材です。

6. 廃材はリサイクル可能です。
7. 難燃処理を施してあり、フォーム自身が燃え続けることはありません。また、防火構造認定を取得しており、木造住宅に使用しても何ら問題ありません。
8. 燃焼時の発生ガスについても、マウスを使った国土交通省告示のガス有毒性試験に合格しています。









