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基本スペック

業界最高水準の性能

私どもアセンティアホームは、高いデザイン性を最重要ファクターと捉えますが、「デザインは機能に従う」の言葉通り、長年生活を営み街並みを形成する公の器としての性質を無視しては、これも良い家創りとは言えないのではないでしょうか。
私達アセンティアホームの邸宅は、業界最高水準の性能も兼ね備えています。

  • 長期優良住宅 = 標準仕様で適応

    次世代の断熱材「発泡ウレタン」を採用し、次世代省エネルギー基準クリアの高い断熱・気密性能
    数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度「耐震等級2」クリアの高い耐震性能
    その他詳細な要件が定められております

    ※ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります※認定を取得されるかどうかはお施主様の判断となります
  • 全棟構造計算 = 耐震等級2相当 標準仕様で適応

    特に構造計算書添付が義務付けられていない木造2階建においても、全棟構造計算を実施。数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度「耐震等級2」クリアの高い耐震性能を基本とします

    ※ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります
  • 木造の場合に省令準耐火構造 = 標準仕様で適応

    火災保険料や地震保険料が最大約半額になります

    *ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります
  • こだわりの自然素材

    青森ヒバ油の防蟻材、炭による床下環境向上、無垢材フローリングその他、可能な限り本物の素材をお勧めすることで、年月が経っても味が出て、より価値が高まるような、そんな経年美の邸宅を目指します。

  • 無垢フローリング、フルオーダー内部ドア

    邸宅の格を決める最大の要素は、床材、内部ドア材です。ここに本物の素材をふんだんに使用し、フルオーダー建具として造作します。

  • フルオーダーの造作家具・建具

    デザイン家具会社KAJAデザイン様と業務提携し、フルオーダー造作キッチン、〃造作洗面化粧台、〃造作リビングボード、〃造作ダイニングテーブル、〃造作ドア、その他あらゆる造作家具・建具を、建築家と自由にデザインし、天然木の突板仕上げをメインとして高品質に造作することが可能となりました。本物を追求するクライアントの飽くなきご要望にお応えいたします。

  • クライアント支給品(施主支給品)などにもフレキシブルにご対応

    情報がワールドワイドに拡がっている時代ですから、クライアントが見つけられた材料をご支給頂いて施工することにもフレキシブルにご対応いたします。また、幅広い取引業者様にもご協力頂きまして、クライアントのどのようなご要望に対しましても必ずや解を見つけ出します。

構造

私どもアセンティアホームの邸宅は、長期優良住宅に標準対応するべく、数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度「耐震等級2」クリアの高い耐震性能を前提としながらも、最重要ファクターのデザイン性を担保するため、構造には制限を設けません。

すなわち、木造(在来構法、SE構法、2×4構造など)、S造(軽量、重量など)、RC造、SRC造など、クライアントのご要望を実現するために建築家が起したデザインと、コストを鑑みて、最適だと思われる構造でお勧めいたします。

最もベーシックなお勧めとしましては、日本古来の伝統構法である在来木造構法になります。

その在来木造構法に関しましても、昔と違い格段に進歩している点としまして、

  • 材木のカットはプレカット工場にてオートメーションで行うため、品質安定と工期短縮が図れる
  • 必要に応じて金物同士の接合など鉄骨造の要素も適材適所
  • 垂直面・水平面とも、構造用合板により面で固める2×4構法の要素も入る

その他、間取りの自由度、コストパフォーマンス、健康に与える影響、環境性能などを鑑みて、最も優れていると判断するからです。

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土台:米ヒバ無垢材 柱:ホワイトウッド集成材 梁:米松集成材
特にご指定がない限り、上記材料でお勧めします。

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2×4構法のフレーミング現場

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S造(重量鉄骨造)の上棟現場

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RC造の地下工事壁配筋現場

また、平成23年5月より、SE構法の登録工務店となりました。

SE構法とは、大断面フレームと鉄骨金物によって、鉄骨造のような特性を持った認定構法です。
実に最大8mスパンを飛ばせ、5m天井高まで可能であり、大空間・大間口を実現するのに適した構造と言えます。

さらに、今回の東日本大震災において、大船渡市で7.5mの津波にも耐えたほその強度を誇ります。

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防蟻処理・床下環境

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私どもアセンティアホームの邸宅は、構造上最も重要な箇所である基礎や土台などの床下環境に、トリプルの対策を講じています。

土台そのものには最も優れた材料である米ヒバ無垢材を使用し、さらに木材を腐らせる原因を徹底排除するため、高い基礎高でかつ床下通気構法を採用、強制機械換気を併用することで、床下を出来るだけ乾燥した空間に保ちます。

そのうえ、高い基礎下の通気口には防鼠・防虫のための特殊な金物を取付ますが、このシステムだけで10年間の長期に渡る防蟻保証を得られます。

ただし、物理的に絶対なものはありませんから、防蟻材として木部には天然青森ヒバ油マイクロカプセル剤を塗布します。これは万が一室内に成分がまわってきても人体に悪影響を及ぼさないために天然成分の薬剤を標準採用したものです。

さらに、RC部にはチャコールCP(炭から生まれた塗料「炭の力」と、天然除虫菊から生まれた「天然ピレトリンマイクロカプセル剤」を配合したもの)を塗布することで、防虫、調湿、マイナスイオン効果、遠赤外線放出、電磁波吸収など様々な効用を持たせています。

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