より安全に大空間・大間口を実現するため、平成23年5月よりSE構法登録工務店となりました。
SE構法とは、大断面フレームと鉄骨金物による緊結によって、鉄骨造のような特性を持った全く新しい木造の概念であり、認定構法です。
以下でもう少し詳しくご説明します。
東日本大震災の津波にも耐えた強構造
今日の東日本大震災において、大船渡市で7.5mの津波にも耐えたほどの構造強度を誇ります。
写真で周辺の木造・鉄骨造の建物がほぼ流されてしまっているのとは対照的です。
基礎と建物を緊結する専用金物の引き抜きに耐える力、全棟構造計算の信頼性が成せる技です。

大空間・大間口
大断面フレームと鉄骨金物による緊結によって、鉄骨造のような特性を持つため、実に最大8mスパンを飛ばせ、5m天井高まで実現可能です。
例えば、大型車でもゆったりとした並列2台ビットインガレージで、しかも整備のためのリフトまで設置可能な、これまでの木造ではありえなかった空間が実現出来ます。

※新建築住宅特集2004年12月別冊SE特集号より
スケルトン・インフィル
大空間・大間口が実現可能で、将来の在来木造ほど柱や壁を必要としないことから、将来の間取り可能性が生まれます。
これによって平均寿命約30年と極端に短かった日本の住宅に対して、激的に状況を変えられる可能性を秘めています。
木の家の快適さ
大空間・大間口を実現しようとすると、一般的にはRC造、鉄骨造をイメージするかも知れませんが、これらはメリットばかりではありません。
ある実験によれば、RCの箱、鉄の箱、木の箱でそれぞれ同一条件でネズミを飼うと、生存率に大幅な差が出るというのです。
もちろん木の家が最も人体に優しいことは疑うべくもありません。木造で大空間・大間口が実現可能になった今、SE構法をご検討されてはいかがですか?

全棟構造計算
特に構造計算書添付が義務づけられている木造2階棟においても、全棟構造計算を実施、数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度「耐震等級2」クリアの高い耐震性能を基本とします。(※1)
これによって、長期優良住宅にも標準仕様で適応します。
※ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります
※認定を取得されるかどうかはお施主様の判断となります








